販売期間
2026/09/01 00:00 〜 2026/10/05 23:59
【会場参加チケット】未来へつなぐ 本の物語 富安陽子さん×中島京子さん トークイベント&絵本アワー出張版
3,000円
※こちらはダウンロード商品です
EVENT261031.pdf
143KB
こちらのページでは下記のイベントをお申し込みいただけます。
決済完了後に参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードいただき内容をご確認の上、当日ご来場ください。
※会員登録の必要はなく「ゲスト購入」でもお支払いいただけます。
<イベント>
【未来へつなぐ 本の物語】
対談 富安陽子さん×中島京子さん「子どもの本っておもしろい!」 & 絵本アワー出張版
〇日時
2026年10月31日(土)14:00~16:30(開場 13:45)
プログラム
14:00~15:00 絵本アワー出張版(ガイド役:安冨ゆかりさん)
15:15~16:30 「子どもの本っておもしろい!」(対談:富安陽子さん&中島京子さん)
トークイベント終了後、サイン本お渡し会となります。
※サイン本については、9月下旬ごろに参加者のみなさまにメールにてご案内いたします。
○会場
出版クラブ 4F
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32
※神保町駅(東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線)A5出口より徒歩2分
○参加費
会場参加チケット:3,000円(税込)
〜講座について〜
絵本と読みきかせの情報誌、「この本読んで!」でおなじみの児童文学作家 富安陽子さんと、直木賞作家 中島京子さんをお迎えして、おふたりにとって思い入れのある児童文学について、思う存分その魅力を語り合っていただきます。
幼少期に読んだ本、大人になって読みなおした本、それぞれの読書体験や創作についても伺います。
2020年からスタートし、今年9月に終了する大人気のオンライン講座 絵本アワー
「こんにちは、絵本たち!」も会場で特別開催!
<講師プロフィール>
富安陽子(とみやす・ようこ)
1959年東京生まれ、大阪育ち。「人を幸せにするほらは、吹いてもいい」という家訓のもと、幼少期から父や叔母から、たくさんのおはなしを聞き、自身も空想好きな少女となる。『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞・小学館文学賞受賞。「妖怪一家 九十九さん」シリーズ(理論社)、「博物館の少女」シリーズ(偕成社)など、著作多数。2025年6月より、大阪国際児童文学振興財団の理事長。
中島京子(なかじま・きょうこ)
1964年東京生まれ。2003年『FUTON』(講談社)でデビュー。10年『ちいさいおうち』(文藝春秋)で第143回直木賞受賞、22年『やさしい猫』(中央公論新社)で第56回吉川英治文学賞受賞。児童文学にも造詣が深く、18作品についてのエッセイ『ワンダーランドに卒業はない』(世界思想社)がある。近刊は『今日もぼーっと行ってきます』(KADOKAWA)。
安冨ゆかり
JPIC読書アドバイザー。東京都国分寺市在住。書店、病院、各種イベントなどで読みきかせをおこない、現在も子どもたちと絵本の世界を楽しんでいる。絵本専門士委員会認定 絵本専門士でもあり、JPICのオンラインプログラム、絵本アワー「こんにちは、絵本たち!」のガイド役も担当。
《注意》
※「氏名」「メールアドレス」は間違いのないよう、入力後、ご確認ください。
※決済終了後のキャンセルは、また当日のお客様都合によるご欠席については、返金を承ることができませんので、予めご了承ください。
※当日体調がすぐれない場合は、参加をお控えください。
※座席は自由席です。
※荒天や災害などの理由により中止となる場合がございます。その場合、申し込まれた方には直接メールにてお知らせします。またホームページにも掲載しますので、当日朝、メールやJPICのホームページをご確認の上、ご来場ください。