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販売期間
2023/08/19 12:00 〜 2023/10/26 11:59

《終了》【書籍セット】〈岩波科学ライブラリー〉創刊30年記念連続講座「人の学びを科学する」<全3回>

4,300円から4,700円

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<イベント> 〈岩波科学ライブラリー〉創刊30年記念連続講座「人の学びを科学する」<全3回> ○日 時 第1回 10月12日(木)19:00-20:30 第2回 10月19日(木)19:00-20:30 第3回 10月26日(木)19:00-20:30 ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】 ※視聴URLは「開催日2日前」と「当日の開始前」にメールにてご案内いたします。(「@jpic.or.jp」からのメールが受信可能かご確認ください) ※約1か月間の見逃し配信あり ※見逃し配信の視聴用URLにつきましては、開催後1週間以内にご案内いたします(URLのご案内から1ヶ月間はご視聴いただけます) ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○アイテム詳細 以下の3種類からお選びいただけます。セット内容をご確認の上お買い求めください。 ※複数の書籍をまとめて購入されたい方は、お手数ですがJPIC ONLINE係([email protected])あてにご連絡ください。 ※書籍のお届けについては、9/21までにお申込みいただいた方へは講座の前に、9/21以降にお申込みいただいた方へは順次発送を予定しております。お申し込みのタイミングによっては発送が開催日以降となることを予めご了承ください。 ※購入後のキャンセルは承りかねます 《視聴+『子どもの算数、なんでそうなる?』セット》 著者:谷口隆 価格:4,500円(送料無料) 《視聴+『ちいさい言語学者の冒険』セット》 著者:広瀬友紀 価格:4,300円(送料無料) 《視聴+『僕とアリスの夏物語』セット》 著者:谷口忠大 価格:4,700円(送料無料) 〜講座について〜 【第1回 子どもの目線で見る算数の風景】講師:谷口隆 幼い子どもや小学生にとって算数をめぐる景色はどんなふうに見えているか、皆さんは考えてみたことがありますか? この講座では、私たち大人の目線ではなく、子どもの目線に合わせて、算数を見てみたいと思います。これが想像以上に豊かで面白いのです。目線の高さが合うと、一見珍答に思える子どもの答えも、子どもなりによく考えた上でだったんだ!と分かります。感動すらしてしまうこともあるんですよ。それはまた、私たちが知らず知らず身につけてきた物事の見方、理解、認識に改めてスポットをあててくれるものにもなります。そんな奥行きをご紹介したいと思います。 【第2回 間違いうらがえし】講師:広瀬友紀 可愛い間違い、トホホな間違い。言葉の使い方も、数の操作も、子どもの世界は大人からみたら「まちがい」だらけ。だけど、その裏をめくってみたら、そこには子どもたちの驚くべき推理推論能力や、不完全な情報から試行錯誤を重ねて知識を自力で構築していく力を見ることができます。そして時にはそれらの「まちがい」は、大人も気づいていなかった法則や矛盾に気づかせてくれるのです。今回は、幼い子どもの言葉の習得過程および、学童期の学びをとおして出会う言葉と数の接点について、ともに考えたいと思います。 【第3回 未来のロボットは、成長して、あなたと仲良くなれるか? ~記号創発ロボティクスとアリスの旅路~】講師:谷口忠大 人間は赤ちゃんとして生まれた時はこの世界のことをあまり良く知らない。認知発達を経て、世界を知り、言葉を学び、人と関わっていく。そして社会の一員となっていく。そのような知能を理解するために、とられる一つの研究手法が構成論的アプローチだ。記号創発ロボティクスはロボットを創ることで発達する人間知能や変わりゆく概念や言語のあり方を理解しようとする。『僕とアリスの夏物語』はそんな成長の軌跡をSF小説の要素も含めながら解説した。本講座ではそのような構成論的アプローチのあり方と、物語の中で、これからの未来で「アリス」がたどる旅路について考えてみたい。 協力:岩波書店 <講師プロフィール> 谷口隆(たにぐち・たかし) 1977年兵庫県生まれ。数学者。専門は整数論。東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。プリンストン大学客員研究員などを経て、現在、神戸大学大学院理学研究科数学専攻教授。子どもの誕生をきっかけに幼少時の学びに関心を持ち、子どもが3歳ぐらいの頃から、子どもと一緒に算数を考えることを楽しむようになる。最近は大きくなってきた子どもとのコミュニケーションに悩むことも。著書に『子どもの算数、なんでそうなる?』(岩波科学ライブラリー)。 広瀬友紀(ひろせ・ゆき) 大阪府出身。同志社大学文学部卒業。ニューヨーク市立大学にて言語学博士号(Ph.D. in Linguistics)を取得。電気通信大学を経て、現在東京大学大学院総合文化研究科教授。専門分野は心理言語学・特に言語処理。著書に『ちいさい言語学者の冒険 子どもに学ぶことばの秘密』『ことばと算数 その間違いにはワケがある』(以上、岩波科学ライブラリー)、『子どもに学ぶ言葉の認知科学』(ちくま新書)。その他『ことばとともだちになるしりとりきょうしつ』(小学館)監修。これまで主に成人を対象とした実験研究を行ってきたが、近年は言語発達過程の子どもが獲得途中の知識をどのように運用するのか、という問題にも強い関心を寄せる。 谷口忠大(たにぐち・ただひろ) 1978年京都府生まれ。2006年京都大学大学院工学研究科精密工学専攻博士課程修了。「自分自身という存在は何なのだろうか?」「相手の頭の中を覗けないのに、どうして僕らは言葉の意味がわかるようになるのだろうか?」などの問いから、記号創発システムという概念を提案。また記号創発ロボティクスという研究分野を創出し、広範な研究活動を展開している。立命館大学情報理工学部教授。博士(工学、京都大学)。パナソニック客員総括主幹技師。書評ゲーム「ビブリオバトル」の発案者としても知られる。 おもな著作に『僕とアリスの夏物語 人工知能の、その先へ』(岩波科学ライブラリー)、『記号創発ロボティクス』『イラストで学ぶ人工知能概論』(ともに講談社)、『賀茂川コミュニケーション塾』(世界思想社)、『心を知るための人工知能』(共立出版)。 <書誌情報> 『子どもの算数、なんでそうなる?』 著者:谷口隆 発行:岩波書店 定価: 1,540円(税込) サイズ:B6 ・154頁 出版年月日::2021年3月 ISBN:9784000297028 『ちいさい言語学者の冒険』 著者:広瀬友紀 発行:岩波書店 定価: 1,320円(税込) サイズ:B6 ・124頁 出版年月日::2017年3月 ISBN:9784000296595 『僕とアリスの夏物語 人工知能の、その先へ』 著者:谷口忠大 発行:岩波書店 定価: 1,760円(税込) サイズ:B6 ・206頁 出版年月日::2022年1月 ISBN:9784000297097 <ダウンロード方法について> https://faq.stores.jp/hc/ja/articles/360044830312--%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E8%B2%A9%E5%A3%B2-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99-#h_3f7d06f3-7b36-490b-b639-cbf31a98f020

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