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販売期間
2022/09/22 10:00 〜 2022/11/12 07:59

11月12日(土)14:00-15:15 「いま読みなおしたい海外児童文学 ルイス・キャロルの言語世界」<第3回>

¥1,200 税込

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こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント> ルイス・キャロルの言語世界〜2つの『アリス』を読む〜 講師:夏目康子さん(大妻女子大学准教授) ○日  時  第3回 11月12日(土) 14:00-15:15 ○配信方法:vimeoにて配信【オンライン】 ※見逃し配信は、イベント終了後イベントと同じURLからご視聴可能です。(開催日から1カ月間はご視聴いただけます) ○参 加 費:1,200円  ⇒決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードをお願いします。開催時刻になりましたら、記載のURLからご視聴ください。  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 ~講座について~ 【第3回 『鏡の国のアリス』とマザーグースとビートルズ】 自分の家の居間の鏡を通り抜けて、アリスは鏡の国へ入っていく。鏡ゆえ論理が反転し、かつチェスの原理が支配する鏡の国では、小さな川を飛び越えるたびにアリスの位が上がり、最初のポーンから最後はクイーン・アリスになる。この作品には、英国伝承童謡であるマザーグースの登場人物が何人か登場する。一方、ビートルズの歌には『鏡の国のアリス』の登場人物が顔を出す。マザーグースから『鏡の国のアリス』、ビートルズへとつながる流れをたどり、逸脱、転覆、逆転から生まれてくるものについて考察する。 <講師プロフィール> 夏目康子(なつめ・やすこ) 大妻女子大学准教授、日本ルイス・キャロル協会理事、マザーグース学会理事。 著書に『マザーグースと絵本の世界』『不思議の国のマザーグース』『ルイス・キャロルハンドブック』(共著)他。論文は「「異世界を発見する少女たち——『となりのトトロ』『ライオンと魔女』『アリス』のうさぎ穴と物語の終わり方」「『アリス』とビートルズとマザーグースの不思議な関係」「『不思議の国のアリス』の言葉あそびの翻訳の比較」など多数。 ◎Vimeoの動画視聴テストページ https://www.g-1.ne.jp/preview-vimeo/ 上記URLより動画の視聴が可能かご確認いただけます。 視聴予定の端末でお試しください