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販売期間
2022/09/22 10:00 〜 2022/11/05 07:59

11月5日(土)14:00-15:15 「いま読みなおしたい海外児童文学 ルイス・キャロルの言語世界」<第2回>

¥1,200 税込

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こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント> ルイス・キャロルの言語世界〜2つの『アリス』を読む〜 講師:夏目康子さん(大妻女子大学准教授) ○日  時  第2回 11月5日(土)  14:00-15:15 ○配信方法:vimeoにて配信【オンライン】 ※見逃し配信は、イベント終了後イベントと同じURLからご視聴可能です。(開催日から1カ月間はご視聴いただけます) ○参 加 費:1,200円  ⇒決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードをお願いします。開催時刻になりましたら、記載のURLからご視聴ください。  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 ~講座について~ 【第2回 『不思議の国のアリス』のデフォルメされた大人たち】 ウサギを追いかけてウサギ穴に落ちてしまい、そこから始まるナンセンスなことが連続するアリスの冒険物語は、当時の教訓色、宗教色が強い子ども向けの読み物とは一線を画していた。むしろヴィクトリア朝的なまじめな歌をパロディにして茶化している。登場する大人や動物は皆、デフォルメされ、狂った、あるいはおかしな人物で、登場人物の中でアリスが一番まともと言っても良い。描かれたグロテスクな大人の姿は、子どもの視点から見た大人像であるのかもしれない。言葉の匠であるハンプティ・ダンプティが解説する鞄語(合成語)についても考察する。 <講師プロフィール> 夏目康子(なつめ・やすこ) 大妻女子大学准教授、日本ルイス・キャロル協会理事、マザーグース学会理事。 著書に『マザーグースと絵本の世界』『不思議の国のマザーグース』『ルイス・キャロルハンドブック』(共著)他。論文は「「異世界を発見する少女たち——『となりのトトロ』『ライオンと魔女』『アリス』のうさぎ穴と物語の終わり方」「『アリス』とビートルズとマザーグースの不思議な関係」「『不思議の国のアリス』の言葉あそびの翻訳の比較」など多数。 ◎Vimeoの動画視聴テストページ https://www.g-1.ne.jp/preview-vimeo/ 上記URLより動画の視聴が可能かご確認いただけます。 視聴予定の端末でお試しください