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販売期間
2022/09/22 10:00 〜 2022/10/29 07:59

10月29日(土)14:00-15:15 「いま読みなおしたい海外児童文学 ルイス・キャロルの言語世界」<第1回>

¥1,200 税込

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こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント> ルイス・キャロルの言語世界〜2つの『アリス』を読む〜 講師:夏目康子さん(大妻女子大学准教授) ○日  時  第1回 10月29日(土) 14:00-15:15 ○配信方法:vimeoにて配信【オンライン】 ※見逃し配信は、イベント終了後イベントと同じURLからご視聴可能です。(開催日から1カ月間はご視聴いただけます) ○参 加 費:1,200円  ⇒決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードをお願いします。開催時刻になりましたら、記載のURLからご視聴ください。  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 ~講座について~ 【第1回 多面性を持つルイス・キャロル】 作者キャロルはオックスフォード大学クライスト・チャーチの数学講師であり、生涯独身で、吃音障害があったが、子ども、特に女の子には吃音にならず話すことができ、多くの少女友達がいた。19世紀半ば、写真は新興の技術だったが、キャロルは自ら撮影、現像し、多くの少女の肖像写真や演劇風の写真を撮った。少女達と親しすぎると批判もされたが、後世、困窮する女性や恵まれない子どもたち個人や、彼らを救済する団体に毎年寄付を行っていたことが判明している。体面を重んじるヴィクトリア朝時代に生きた、吃音障害をもつ大学講師、数学者、写真家、作家、演劇愛好家、子どもの友達、弱者の味方という様々な顔を持ったキャロルの人生について考える。 <講師プロフィール> 夏目康子(なつめ・やすこ) 大妻女子大学准教授、日本ルイス・キャロル協会理事、マザーグース学会理事。 著書に『マザーグースと絵本の世界』『不思議の国のマザーグース』『ルイス・キャロルハンドブック』(共著)他。論文は「「異世界を発見する少女たち——『となりのトトロ』『ライオンと魔女』『アリス』のうさぎ穴と物語の終わり方」「『アリス』とビートルズとマザーグースの不思議な関係」「『不思議の国のアリス』の言葉あそびの翻訳の比較」など多数。 ◎Vimeoの動画視聴テストページ https://www.g-1.ne.jp/preview-vimeo/ 上記URLより動画の視聴が可能かご確認いただけます。 視聴予定の端末でお試しください