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販売期間
2022/09/22 18:00 〜 2022/11/02 14:59

11月2日(水)19:00-20:30 「やっぱり読みたい日本の近代文学~知らなかった「芥川龍之介」~」<第2回>

¥1,500 税込

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こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 参加証のダウンロードは購入完了ページおよび支払い完了メールからしていただけます。 <イベント> やっぱり読みたい日本の近代文学~知らなかった「芥川龍之介」~<第2回> 講師:庄司達也さん(横浜市立大学 教授) ○日  時  第2回 11月2日(水)  19:00-20:30   ○配信方法:Vimeo ※見逃し配信は、イベント終了後イベントと同じURLからご視聴可能です。(開催日から1カ月間はご視聴いただけます) ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○参 加 費:1,500円 ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 ~講座について~ 【第2回 直筆資料に注目すると見えること】 芥川龍之介は、ノートや草稿、原稿、書簡、色紙などが多く残されている作家です。各地の文学館や資料館にも所蔵されていますが、世のコレクターたちからも愛され、直筆資料、生ものと呼ばれる品々が高額で売買されている作家の1人です。第2回は、その残された芥川の直筆資料から一体何が見えてくるのか、皆さんと探究したいと考えています。具体的な作品としては、中期を代表する「雛」(1923)とそのプレテキストである「明治」を取り上げ、豊かな読解を目指します。 ◎受講前に『雛』を読むことをおススメします <講師プロフィール> 庄司達也(しょうじ・たつや) 1961年生まれ。横浜市立大学教授。 東海大学大学院文学研究科博士課程満期退学。文学修士。 東京成徳大学人文学部教授を経て、2016年より現職。 芥川龍之介の〈人〉と〈文学〉を主たる研究テーマとし、出版メディアと作家、読者の関係にも関心を持つ。また、作家が聴いた音楽を蓄音機とSPレコードで再現するレコードコンサートを企画・開催するなど、同時代芸術との関係に注目した研究を多面的に展開している。 編著書:『改造社のメディア戦略』(双文社出版、2014)、『芥川龍之介ハンドブック』(鼎書房、2015)