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販売期間
2022/08/01 10:00 〜 2022/09/21 11:59

堀内美江さん連続講座「いま読みなおしたい海外児童文学 ミヒャエル・エンデの贈り物」<全3回>

¥3,000 税込

※こちらはダウンロード商品です

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こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント> ミヒャエル・エンデの贈り物 ~エンデの作品とその人生~ 講師:堀内美江さん(黒姫童話館エンデ資料監修者) ○日  時  第1回 9月7日(水) 19:00-20:30   第2回 9月14日(水) 19:00-20:30  第3回 9月21日(水) 19:00-20:30 ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】  ※見逃し配信の視聴方法につきましては、開催後一週間以内にご案内いたします(開催日から1ヶ月間はご視聴いただけます)  ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○参 加 費:3,000円(セット割)  ⇒決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードをお願いします。開催時刻になりましたら、記載のURLからご視聴ください。  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 ~講座について~ 【第1回 ミヒャエル・エンデの人生 ~父と母、ドイツとイタリア、そして人生の師~】 世界を代表する現代ファンタジー文学作家、ミヒャエル・エンデは、今から約100年前、ドイツに生まれました。超現実世界を描く画家である父、物語の面白さを教えてくれた隣人、彼の人生には様々な出会いがありました。また興味深いことに、彼の作品は、ドイツ文学の流れに沿いながら、一方ではイタリアへの深い感謝の念にも満ちています。留学時代に子安氏につれられて、偶然エンデの私宅に訪れた時、その壁には、彼の人生を物語る数々の物が置かれていました。 初回の講座では、エンデさんの人生と、それを彩る様々な出会いを、エンデさん自身から伺った逸話を紹介しながら、皆さんなりのエンデ像を作っていただきたいなと思っています。 【第2回 エンデのファンタジー文学 ~『モモ』と『はてしない物語』を中心に~】 1970年代に発表された『モモ』は、ドイツ児童文学賞を受賞しただけでなく、当時高まっていた環境や社会に対する意識改革にも大きな影響を与えました。ヨーロッパ児童文学賞を受賞した『はてしない物語』は、エンデの作家としての地位を確立した一方で、映画化をめぐって大きな混乱に巻き込まれることとなります。 2回目の講座では、現代でも魅力を失わず、一層そのメッセージ性が注目されているエンデ氏の作品をひもときながら、彼の代表作である『モモ』と『はてしない物語』の魅力を、一緒に見出していきたいと思います。 【第3回 ミヒャエル・エンデと日本 ~黒姫童話館に贈られたエンデ資料~】 長野県にある黒姫童話館の創立と、ミヒャエル・エンデの資料室とは、実は不思議なご縁でつながっています。エンデ氏は、何度も来日を果たし、日本の宗教的思想や古典文化も積極的に学び続けました。その片鱗は、彼の文学や世界観にも見ることが出来ます。 エンデ氏自身が選び、日本へ送られた文学および私的資料は現在2500点以上におよびます。世界一の資料数を誇る童話館を、講座の最後に紹介し、その足取りをたどる小さな旅を楽しみます。 <講師プロフィール> 堀内美江(ほりうち・みえ) 愛知県豊橋市生まれ。ドイツ文学者、シュタイナー幼児教育研究者。在学中に、シュタイナー教育を日本に紹介した故子安美知子早大名誉教授に師事。ミュンヘン大学留学中に、子安氏を通してミヒャエル・エンデ夫妻と知り合い、亡くなる直前まで親交を深めた。帰国後は、黒姫童話館エンデ資料監修に協力。 訳書や執筆に『エンデの贈り物』、『バラの騎士の秘密』(河出書房新社)、『シュタイナーの音楽理論』(東京コア)等。他に翻訳協力、執筆協力、講座等でも活動している。