{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

2022/08/12 11:59 まで販売

8月12日(金)19:00-20:30 「やっぱり読みたい日本の近代文学~感性のひと、宮沢賢治~」<第3回>

¥2,000 税込

※こちらはダウンロード商品です

jpiconline_2022081219.pdf

255KB

こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント> やっぱり読みたい日本の近代文学 ~感性のひと、宮沢賢治~<第3回> 講師:ソコロワ山下聖美さん(日本大学芸術学部 教授) ○日  時  第3回 8月12日(金) 19:00-20:30 ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】  ※見逃し配信の視聴方法につきましては、開催後一週間以内にご案内いたします(開催日から1ヶ月間はご視聴いただけます)  ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○参 加 費:2,000円  ⇒決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードをお願いします。開催時刻になりましたら、記載のURLからご視聴ください。見逃し配信の視聴用URLも参加証(PDF)に記載しております。  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 ~講座について~ 【第3回 「やまなし」と「銀河鉄道の夜」の世界】 まずは、小学校の教科書にも取り上げられる「やまなし」を取り上げます。大人になった今、改めて想像力を駆使して読み解くことにより、作品の背景に広がる〈母性〉を見出していきます。続いて、賢治文学の集大成ともいえる「銀河鉄道の夜」を取り上げます。未完の大作である「銀河鉄道の夜」は、様々な謎をはらみ、読者を魅了し続けてきました。本当の幸いとは何か? 死んだらどこに行ってしまうのか? なぜ愛する人を失わなければならないのか? テキストが投げかける問いかけを自分なりに受け止め、考えていきましょう。 <講師プロフィール> ソコロワ山下聖美(ソコロワ・やました・きよみ) 文芸研究家。 1972年生。日本女子大学文学部英文学科卒業、日本大学大学院芸術学研究課博士後期課程修了。博士(芸術学)。現在、日本大学芸術学部文芸学科教授。専攻は日本近現代文学、国際文化交流。 著書に『賢治文学「呪い」の構造』『ニチゲー力 日大芸術学部とは何か』(以上、三修社)『女脳文学特講―芙美子・翠・晶子・らいてう・野枝・弥生子・みすゞ』(三省堂)、『宮沢賢治のちから』(新潮新書)、『わたしの宮沢賢治 豊穣の人』(ソレイユ出版)、『清水正の宮沢賢治論』『一〇〇年の坊っちゃん』『宮沢賢治「ポラーノの広場」論』『宮沢賢治「風の又三郎」論』『ケンジ童話とその周辺』『検証・宮沢賢治論』『宮沢賢治を読む』(以上、D文学研究会)、『検証・宮沢賢治の詩 <1>「春と修羅」』『検証・宮沢賢治の詩 <2>「永訣の朝」「松の針」「無声慟哭」』(以上、鳥影社)『別冊100分de名著 集中講義宮沢賢治』(NHK出版)などがある。