5月28日(土)10:00-11:30 やっぱり読みたい日本の近代文学~ていねいに読む太宰治~<第3回>
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

2022/05/28 08:00 まで販売

5月28日(土)10:00-11:30 やっぱり読みたい日本の近代文学~ていねいに読む太宰治~<第3回>

¥2,000 税込

※こちらはダウンロード商品です

jpiconline_2022052810.pdf

138KB

こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント>  やっぱり読みたい日本の近代文学  ~ていねいに読む太宰治~<第3回>  講師:斎藤理生さん(大阪大学 教授) ○日  時  第3回 5月28日(土) 10:00~11:30 ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】  ※見逃し配信の視聴方法につきましては、開催後一週間以内にご案内いたします(開催日から1ヶ月間はご視聴いただけます)  ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○参 加 費:2,000円  ⇒決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードをお願いします。開催時刻になりましたら、記載のURLからご視聴ください。  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 〜講座について〜 【第3回 長編を読む―『惜別』】 太宰治は、中国の文豪・魯迅(1881-1936)の伝記小説も書いています。仙台の医学校に留学してきた、まだ「魯迅」になる前の若き「周さん」が、友人の「私」の手記を通じて描かれます。この、戦時中に執筆され、戦後に刊行された長篇の内容はどのようなものなのでしょうか。また、それは被占領期において、どのように改変されたのでしょうか。『惜別』という作品を、内容ばかりでなく、本文の変化にも注目して読み解き、太宰と彼が生きた時代について考えます。 <講師プロフィール> 斎藤理生(さいとう・まさお) 1975年生まれ。大阪大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。 群馬大学教育学部講師、准教授を経て2014年から大阪大学大学院文学研究科准教授。現在、大阪大学大学院人文学研究科教授。 著書に『太宰治の小説の〈笑い〉』(2013)、『小説家、織田作之助』(2020)がある。