6月16日(木)19:00-20:30 やっぱり読みたい日本の近代文学~谷崎潤一郎の文学を読む~<第3回>
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2022/06/16 12:00 まで販売

6月16日(木)19:00-20:30 やっぱり読みたい日本の近代文学~谷崎潤一郎の文学を読む~<第3回>

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こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント>  やっぱり読みたい日本の近代文学  ~谷崎潤一郎の文学を読む~<第3回>  講師:日高佳紀さん(奈良教育大学 教授) ○日  時  第3回 6月16日(木) 19:00~20:30 ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】  ※見逃し配信の視聴方法につきましては、開催後一週間以内にご案内いたします(開催日から1ヶ月間はご視聴いただけます)  ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○参 加 費:2,000円  ⇒決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードをお願いします。開催時刻になりましたら、記載のURLからご視聴ください。  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 〜講座について〜 【第3回 谷崎潤一郎と古典文学】  関東大震災(1923)を契機に東京から関西に移住した谷崎は、数年後の昭和初期以降、それまでのモダンな作風から、日本の古典美を投影させた内容と文体に転じます。これらの作品群は、谷崎の「豊饒の時代」とされるほど評価の高いものですが、そのいくつかを紹介した上で、具体的には『蘆刈』(1932)を取り上げ、近代小説に古典世界が活かされていく様相を読み解きます。 <講師プロフィール> 日高佳紀(ひだか・よしき) 1968年島根県生まれ。奈良教育大学教授。博士(文学)。 主な著書に『谷崎潤一郎のディスクール 近代読者への接近』(双文社出版、のち鼎書房より再刊)、『谷崎潤一郎読本』(共編、翰林書房)、『建築の近代文学誌 外地と内地の西洋表象』(共編、勉誠出版)、『小説のフィクショナリティ 理論で読み直す日本の文学』(共編、ひつじ書房より近刊)など。