6月2日(木)19:00-20:30 やっぱり読みたい日本の近代文学~谷崎潤一郎の文学を読む~<第2回>
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2022/06/02 12:00 まで販売

6月2日(木)19:00-20:30 やっぱり読みたい日本の近代文学~谷崎潤一郎の文学を読む~<第2回>

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こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント>  やっぱり読みたい日本の近代文学  ~谷崎潤一郎の文学を読む~<第2回>  講師:日高佳紀さん(奈良教育大学 教授) ○日  時  第2回 6月2日(木)  19:00~20:30   ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】  ※見逃し配信の視聴方法につきましては、開催後一週間以内にご案内いたします(開催日から1ヶ月間はご視聴いただけます)  ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○参 加 費:2,000円  ⇒決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードをお願いします。開催時刻になりましたら、記載のURLからご視聴ください。  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 〜講座について〜 【第2回 谷崎潤一郎と都市モダン文化】  おもに大正期の谷崎にスポットを当て、当時の社会変化および都市モダン文化の様相と照らし合わせながら、その作品の特徴を説明します。具体的には、浅草を中心とした都市を舞台とした初期小説のいくつかを紹介した上で、都市モダン小説の集大成と目される『痴人の愛』(1925)を読むことで、この時期の谷崎文学の表現と内容の特質に迫ります。 <講師プロフィール> 日高佳紀(ひだか・よしき) 1968年島根県生まれ。奈良教育大学教授。博士(文学)。 主な著書に『谷崎潤一郎のディスクール 近代読者への接近』(双文社出版、のち鼎書房より再刊)、『谷崎潤一郎読本』(共編、翰林書房)、『建築の近代文学誌 外地と内地の西洋表象』(共編、勉誠出版)、『小説のフィクショナリティ 理論で読み直す日本の文学』(共編、ひつじ書房より近刊)など。