5月19日(木)19:00-20:30 やっぱり読みたい日本の近代文学~谷崎潤一郎の文学を読む~<第1回>
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5月19日(木)19:00-20:30 やっぱり読みたい日本の近代文学~谷崎潤一郎の文学を読む~<第1回>

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こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 決済完了後に視聴URLを記載した参加証(PDFファイル)がダウンロード可能になります。ダウンロードしていただき内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント>  やっぱり読みたい日本の近代文学  ~谷崎潤一郎の文学を読む~<第1回>  講師:日高佳紀さん(奈良教育大学 教授) ○日  時  第1回 5月19日(木) 19:00~20:30   ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】  ※見逃し配信の視聴方法につきましては、開催後一週間以内にご案内いたします(開催日から1ヶ月間はご視聴いただけます)  ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○参 加 費:2,000円  ⇒決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードをお願いします。開催時刻になりましたら、記載のURLからご視聴ください。  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 〜講座について〜 【第1回 谷崎潤一郎はなぜ「文豪」と呼ばれたか】  谷崎潤一郎は日本の近代文学の「文豪」といわれる作家です。明治末にデビューして昭和40年(1965)に79歳で亡くなるまで、社会における価値体系がさまざまに変化するなかで、長く第一線で活躍し続けたことに由来しています。谷崎の作家活動は、自らの立ち位置を幾度も変化させ、時代を先取りするような作品を生み出し続けたことにその特徴があります。まずは近代における社会・文化の変容とともに谷崎の人生を大きくとらえながら、その多様な活動と多彩な作品を紹介していきます。 <講師プロフィール> 日高佳紀(ひだか・よしき) 1968年島根県生まれ。奈良教育大学教授。博士(文学)。 主な著書に『谷崎潤一郎のディスクール 近代読者への接近』(双文社出版、のち鼎書房より再刊)、『谷崎潤一郎読本』(共編、翰林書房)、『建築の近代文学誌 外地と内地の西洋表象』(共編、勉誠出版)、『小説のフィクショナリティ 理論で読み直す日本の文学』(共編、ひつじ書房より近刊)など。