12月22日(水)18:00-19:30 坂井孝一さん連続講座「流人・源頼朝の挙兵と北条氏」 後編【頼朝挙兵後の執権北条氏】
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2021/12/22 12:00 まで販売

12月22日(水)18:00-19:30 坂井孝一さん連続講座「流人・源頼朝の挙兵と北条氏」 後編【頼朝挙兵後の執権北条氏】

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*<前・後編通しチケット>【プレゼント書籍:『鎌倉殿と執権北条氏 義時はいかに朝廷を乗り越えたか』】 ⇒https://jpic-online.shop/items/61614faea102751e360c225f *<前編>視聴のみ ⇒https://jpic-online.shop/items/61615160306ad314cefd3015 こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 申込後、視聴URLを記載したPDFファイルがダウンロード可能になりますので、ご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント> 「流人・源頼朝の挙兵と北条氏」<後編> 講師:坂井孝一(創価大学教授、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」時代考証者) ○ 日 時  後編12月22日(水) 18:00-19:30 ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】  ※見逃し配信については、原則開催日1週間以内にご案内いたします。  ※見逃し配信は、案内日から1ヶ月間はご視聴いただけます。(開催日から1ヶ月間はご視聴いただけます)  ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○参 加 費:1,320円 ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 ○協力:NHK出版 〜講座について〜 【後編】「頼朝挙兵後の執権北条氏」  治承4年(1180)8月、源頼朝は北条時政・義時らの協力を得て挙兵した。石橋山合戦の大敗を乗り越え、東国武士たちによって同年12月「鎌倉殿」に推戴された頼朝は鎌倉幕府を樹立する。内乱期前半、時政・政子・義時はどのような働きをしたのか。建久10年(正治元年、1199)1月の頼朝急死後、北条氏はいかにして権力闘争を制し、執権となったのか。鎌倉殿と執権北条氏の関係について解明する。 ~講師プロフィール~ 坂井孝一(さかい・こういち) 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」時代考証者。 創価大学文学部教授。1958年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。博士(文学)。 現在、創価大学文学部教授。専門は日本中世史。平安末期・鎌倉初期の政治史・文化史、室町期の芸能史を主な研究テーマとする。 著書に『承久の乱――真の「武者の世」を告げる大乱』(中公新書)、『源実朝――「東国の王権」を夢見た将軍』(講談社選書メチエ)、『源氏将軍断絶――なぜ頼朝の血は三代で途絶えたか』(PHP新書)、『源頼朝と鎌倉』『曽我物語の史的研究』『曽我物語の史実と虚構』(以上、吉川弘文館)、『物語の舞台を歩く――曽我物語』(山川出版社)がある。