12月15日(水)18:00-19:30 坂井孝一さん連続講座「流人・源頼朝の挙兵と北条氏」 前編【流人時代の源頼朝と伊東・北条】
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2021/12/15 12:00 まで販売

12月15日(水)18:00-19:30 坂井孝一さん連続講座「流人・源頼朝の挙兵と北条氏」 前編【流人時代の源頼朝と伊東・北条】

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*<前・後編通しチケット>【プレゼント書籍:『鎌倉殿と執権北条氏 義時はいかに朝廷を乗り越えたか』】 ⇒https://jpic-online.shop/items/61614faea102751e360c225f *<後編>視聴のみ ⇒https://jpic-online.shop/items/6161527447a5344d5aca1385 こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 申込後、視聴URLを記載したPDFファイルがダウンロード可能になりますので、ご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 <イベント> 「流人・源頼朝の挙兵と北条氏」<前編> 講師:坂井孝一(創価大学教授、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」時代考証者) ○ 日 時  前編12月15日(水) 18:00-19:30 ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】  ※見逃し配信については、原則開催日1週間以内にご案内いたします。  ※見逃し配信は、案内日から1ヶ月間はご視聴いただけます。(開催日から1ヶ月間はご視聴いただけます)  ※配信プラットホームは変更になる場合があります ○参 加 費:1,320円 ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。 ○協力:NHK出版 〜講座について〜 【前編】「流人時代の源頼朝と伊東・北条」  源頼朝は平治の乱後の永暦元年(1160)3月、伊豆国に流罪となり、平家の家人伊東祐親の本拠伊豆東海岸の伊東、次いで伊豆中央部狩野川沿いの北条氏の本拠に近い蛭ヶ小島で流人生活を送った。約20年に及ぶつらく苦しい流人時代に、頼朝は祐親やその娘八重、さらには北条時政・政子・義時とどのような関係を結んだのか。頼朝の挙兵に伊東・北条はどのように関わったのか。これまで謎とされてきた流人時代の頼朝について解明する。 ~講師プロフィール~ 坂井孝一(さかい・こういち) 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」時代考証者。 創価大学文学部教授。1958年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。博士(文学)。 現在、創価大学文学部教授。専門は日本中世史。平安末期・鎌倉初期の政治史・文化史、室町期の芸能史を主な研究テーマとする。 著書に『承久の乱――真の「武者の世」を告げる大乱』(中公新書)、『源実朝――「東国の王権」を夢見た将軍』(講談社選書メチエ)、『源氏将軍断絶――なぜ頼朝の血は三代で途絶えたか』(PHP新書)、『源頼朝と鎌倉』『曽我物語の史的研究』『曽我物語の史実と虚構』(以上、吉川弘文館)、『物語の舞台を歩く――曽我物語』(山川出版社)がある。