《終了》12月12日(土)14:00-15:30 斎藤真理子×駒井稔「いま、韓国文学が熱い!──世界文学としての魅力とその歴史に迫る」
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2020/12/12 12:00 まで販売

《終了》12月12日(土)14:00-15:30 斎藤真理子×駒井稔「いま、韓国文学が熱い!──世界文学としての魅力とその歴史に迫る」

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こちらのページでは下記のイベントのお申し込みをしていただけます。 <イベント> 斎藤真理子×駒井稔 「いま、韓国文学が熱い!──世界文学としての魅力とその歴史」 ○日 時:12月12日(土)14:00-15:30 ○参加費:1100円 *見逃し配信あり ○配信方法:Zoomにて配信【オンライン】 申込後、視聴URLを記載した参加証をダウンロードしていただけます。 ご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。 翻訳小説として異例のベストセラーとなっている『82年生まれ、キム・ジヨン』(チョ・ナムジュ著、筑摩書房)を筆頭に、今ブームとなっている韓国文学。 今回はその立役者である翻訳者・斎藤真理子さんをゲストにお迎えし、韓国文学の魅力とその歴史をお話しいただきます。 韓国文学を既に読まれている方は勿論、興味はあるけれど何から読めばいいのかわからないといった方も、是非ご参加ください。 パク・ミンギュ、ハン・ガン、チョン・セラン、ファン・ジョンウン、アンニョン・タル、チョン・イヒョン、イ・ランなど…… “いま、韓国文学が熱い!” <ゲストプロフィール> 斎藤真理子(さいとう・まりこ) 1960年新潟市生まれ。翻訳家。 訳書にパク・ミンギュ『カステラ』(クレイン、第一回日本翻訳小説大賞受賞)、ハン・ガン『回復する人間』(白水社)、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』(河出書房新社)、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』(亜紀書房)、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)、チョン・イヒョン『優しい暴力の時代』(河出書房新社)、イ・ラン『アヒル命名会議』(河出書房新社)など多数。 <ホストプロフィール> 駒井稔(こまい・みのる) 1956 年横浜生まれ。編集者。'79 年光文社入社。'06 年9 月に古典新訳文庫を創刊。10 年にわたり編集長を務めた。 著書に『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)、『いま、息をしている言葉で。「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)がある。