都甲幸治×駒井稔「21世紀の世界文学──時代の最先端を走る作家と作品を語る」
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都甲幸治×駒井稔「21世紀の世界文学──時代の最先端を走る作家と作品を語る」

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こちらのページでは下記のイベントについてオンライン視聴のお申し込みをしていただけます。 〜JPIC ONLINE〜  都甲幸治さん×駒井稔さん 「21世紀の世界文学──時代の最先端の作家と作品を語る」 JPIC ONLINEで好評の駒井稔さん(光文社古典新薬文庫創刊編集長)をホストに定期開催している文学プログラム。 今回はアメリカ文学研究者の都甲幸治さん(早稲田大学学術研究院)をゲストに迎え、「21世紀の世界文学」をテーマにお話しいただきます。 激動する現代で、生起し支持される文学は何か。その背景には何があるのか。時代の最先端を走る様々な作家や作品をとりあげ、文学を深掘りしていきます。 是非、ご参加ください。 <開催概要> 【日時】11月29日(日) 14:00~15:30 【場所】Zoomまたはvimeoを使用してのオンラインイベント 【参加費】1,100円 *見逃し配信あり  ※通信状況が悪く途中退席されても、返金は致しかねます。予めご了承ください。   ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、ご注意ください。  ※申込者には、後日視聴いただける動画URLをお送りいたします。 申込後、参加証をダウンロードしていただけます。 ご確認の上、イベント開催日までお待ちください。 <登壇者プロフィール> 都甲幸治(とこう・こうじ) 1969年福岡生まれ。翻訳家、早稲田大学文学学術院教授。 著書に『世界文学の21世紀』『引き裂かれた世界の文学案内―境界から響く声たち』(大修館書店)、『「街小説」読みくらべ』『今を生きる人のための世界文学案内』(立東舎)、 『21世紀の世界文学30冊を読む』(新潮社)、 訳書にジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(共訳、新潮社)、 『わたしの島をさがして』(汐文社)、 チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ! 』(河出文庫)、 ジャクリーン・ウッドソン『みんなとちがうきみだけど』(汐文社)などがある。 読売新聞(2010-2011)、朝日新聞(2018-)書評委員。 駒井稔(こまい・みのる) 1956 年横浜生まれ。編集者。'79 年光文社入社。'06 年9 月に古典新訳文庫を創刊。10 年にわたり編集長を務めた。 著書に『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)、『いま、息をしている言葉で。「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)がある。